小学生の集団登校に車が突っ込んでしまい6人が重軽傷。原因は?

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2017年12月12日ニュース, トレンド

本日18日の午前7時50分ごろに、信号待ちをしていた小学生の列に乗用車が突っ込んだことが
明らかになりました。

原因は運転手のわき見運転によるものだそうですが、なぜ、歩道に突っ込んでしまったのか?

事故の詳細について詳しく記述していきます。

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この事故の被害者は6人、いずれも重軽傷

事故に巻き込まれてしまったのは6~11歳の小学生4人と通学路を見守っていた60台女性1人。

通学中の児童たちは手足の打撲などの軽症ですんだそうなのですが、
見守り中だった女性は足の骨を骨折してしまい重傷になってしまったそうです。

亡くなった方は現在ではいないようですが、骨折してしまった女性が心配ですね・・・。

事故を起こした運転手は過失致傷の疑いで逮捕されました

この事故の加害者である運転手は、軽傷を負っており自動車運転処罰法違反の疑いで
現行犯逮捕されました。

これは当然のことですね。

運転をしていた容疑者には同じ事故を起こさないように、しっかりと反省してほしいです。

車が突っ込んだ主な原因とは?

運転手によると・・・
運転中に脇見をして、前を走っている車が減速したのを気づかずに衝突。
衝突した反動で信号待ちの児童がいた通学路に突っ込んでしまったそうです。

何のための免許証なんでしょうか?
運転中の脇見はそもそも論外であり、それで罪のない人たちを巻き込むのは
いかがなものだと私は思います。

さいごに

信号無視したわけでもない児童たちが事故に巻き込まれるのはなぜなんでしょう?

歩道に突っ込んでくるなんて予測できないことなので、通学中の子どもがかわいそうですよね。

車を運転するからには、脇見運転をして事故を起こさないように
責任を持った運転してほしいと思います。

幸いにも、亡くなった方はいなかったようですが、
運転手の方にはしっかりと罪を償ってほしいですね。

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Posted by blackcat_ibc


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