エボラ出血熱再来!日本の空港から流行?対策は?

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2018年8月30日ニュース, トレンド

アフリカにある「コンゴ民主共和国」にて、エボラ出血熱が原因で少なくとも1人が
亡くなっていたことが2017年5月13日に発表されました。

2014年から2年間かけて、エボラ出血熱がアフリカで爆発的に流行した時は、
1万人以上のも人々が犠牲になっています。

今回も、エボラ出血熱が原因で亡くなってしまったため間違いなく流行してしまうでしょう。

もちろん、日本も人事ではありません。

今回はエボラ出血熱について、詳しくまとめていきます。

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エボラ出血熱の特徴

エボラ出血熱
出展:もののけ速報

感染すると2日から21日後に、突然症状を発症します。
(頭痛、発熱、筋肉痛、倦怠感など)

その後、嘔吐や下痢、出血といった重大な症状が現れてしまい、高確率で亡くなってしまいます。

もちろん、生き残る方もいますが、本当にわずかです。

感染してしまった場合の亡くなってしまう確率は最大90%と非常に高い数値になっており、
ラッサウイルスや天然痘と同じぐらい危険性が高い病原体となっています。

さらに恐ろしいのが感染ルートで、感染者の血液や唾液、排泄物などに触ると感染してしまいます。

エボラ出血熱は本当に恐ろしい病気なのです。

新たなエボラ出血熱 感染源は?

今回、エボラ出血熱が新たに発生したのは、コンゴ民主共和国の首都である「キンシャサ」
から北東に1300kmほどはなれた森林地帯だそうです。

先月の22日も、エボラ出血熱の疑いがある患者が3人が亡くなってしまったらしく、
そのうちの1人が間違いなく感染してしまっているとのこと。

森林地帯で発生したということで、おそらくコウモリを食べてしまい、
感染してしまった可能性が高そうですね。

WHOの対策が、感染拡大してしまう前に間に合ってほしい所です。

日本はどうなるのか

日本にエボラ出血熱に感染した患者が渡航をしてしまう可能性は十分にあります。

つまり、いくら対策をしていても日本に感染者が出てしまうということです。

今回発生してしまったエボラ出血熱の件

患者が見つかってしまった地域から日本に入国される場合に、

・コウモリ、サルといった野生動物に触っていないか?
・嘔吐や発熱の症状が出ていないか?

などの健康状態に異常がないか、検疫所にて確認されるようになっています。

日本で感染者が出てしまった場合

保健所、医療機関で感染者が発生してしまった場合は国に届けられ、
隔離治療を行われることになっています。

エボラ出血熱は診断を誤まると、大変なことになってしまうため、
最近では、エボラ出血熱の感染者がいつ現れてもいいように
訓練をしている施設が増えてきています。

エボラ出血熱の感染対策

感染を予防する方法は・・・

・感染が確認されている地域は行かない
・手あらい、うがいを徹底的におこなう
・感染者に近づかないようにする

です。

以上の3点を守れば、感染へのリスクを削減することが出来、
日本や自分の体を守ることにも繋がります。

エボラ出血熱は感染力が強いので、自分だけの問題ではないことを理解しましょう。

まとめ

いかがでしょうか?

2016年にエボラ出血熱はおさまったのかと思ったら、また発生してしまいました。

一番の対策方法は感染地域に行かないということなので、
重要な用事でもない限り、コンゴ民主共和国付近には行かないようにしましょう。

万が一、渡航中にエボラ出血熱と同じ症状が現れてしまったら、速やかに保健所に連絡して
適切な処置をしてもらうことが大切です。

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Posted by blackcat_ibc


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